大成館顧問
指導員
準指導員

 

■大成館 最高顧問                    

1920年生まれ、1941年日本東京歯科大学卒業。
1944年、王郷斎先生の門下生となり、1947年、于永年老師等人北京太廟で「中国拳学研究会」を発足、王郷斎先生 が会長に就任、「大成拳站椿功」を教授、推広し、1953年初めて、北京鉄路総医院で「大成拳站椿功」による慢性病治療を開始。
王郷斎先生の晩年、整理・編集した「站椿功」、「大成拳論」にも于永年老師の協力がありました。
于永年老師が数十年の研究および探索で「站椿功」の明らか療効と独特鍛錬方法を完善し、大勢の人によってひろめる。
現在、意拳理論研究の第一人者、意拳にかんする専著、論文も数多く発表。
著書:「站椿」、「拳道中枢站椿功」など
  

 

■極真空手道連盟 極真館 館長         

昭和23年3月31日、埼玉県行田市大字谷郷に5人兄弟の長男として生まれる。幼い頃より武道に憧れ、高校1年の秋、池袋の大山道場に入門。大山倍達極真会館総裁を初め、多くの極真の獅子達の下で極真魂の神髄を学び、その後、各種の武術を体得する。
 数々の試練を乗り越え、昭和48年「第5回全日本空手道選手権大会」に優勝し、真の空手家、武道家としての一歩を踏み出す。
昭和55年4月より埼玉県に支部道場を開設、支部長として後進の指導にあたり、そのかたわら、真の強さを求めて自己の修行に励む。
平成6年4月、大山倍達総裁ご逝去。新体制のもと、極真会館の最高顧問・首席師範に就任する。平成15年12月、極真館を設立。館長に就任する。
  

  
   

■トレーニングセンターサンプレイ 代表         

  1941年鹿児島県奄美大島生まれ。
1975年ミスター東京、1976年ミスター東日本、1981年ミスター関東、ミスター全日本アポロコンテスト優勝、ミスター日本総合2位、ミスターユニバース4位等、ボディビル選手として一時代を画す。
その後指導者となりスポーツ各界の有名選手を指導、小錦関、曙関をはじめレスリングのメダリスト永田選手や極真カラテ一流選手の多くがその師事を仰いでいる。現在埼玉県三郷市において高齢者対象の健康体操教室を開催。地域医療にもそのトレーニング理論を実践し多くの人々の支持を得ている。

  

 

■極真空手道連盟 極真館 副館長

1947年11月福岡県北九州市に生まれる。1972年極真会館総本部入門(24才)。1975年城南支部設立 責任者となる。1988年極真空手ワールドカップ・パリ大会 日本代表チーム監督を務める。4人の世界チャンピオン 緑健児選手、八巻健弐選手、塚本徳臣選手、全日本ウエイト制チャンピオン岩崎達也選手、高久昌義選手、志田清之選手他優秀な選手を育てる。1999年 第7回 世界大会の日本代表チーム監督に。極真会館東京城南川崎支部長を経て、現在、盧山初雄氏と共に極真館設立、極真館最高師範を務め選手育成の日々を送る。
  

   

 


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