稽古内容TOP一般部養生部少年部意拳体験談



 意拳の稽古を通して『身体が改善した』実際の現役道場生の声を体験談として掲載しました。
一般部(武道部)、養生部という部の隔たりなく、意拳の稽古の一貫として行なわれる基礎稽古の『站椿功』によってこの種の功法が、慢性気管支炎、慢性胃腸病、慢性肝炎、心臓病、高血圧、神経衰弱、慢性リウマチ性関節炎、半身不髄、不眠症、痔疾、虚弱体質、等々多くの疾病治療に適していることが証明されます。

●体験談1 高橋 章 ●体験談2 菊間 栄

  

体験談1「13年間続いた肝機能障害が6ヶ月で正常値に回復しました。」

報告者:道場生 高橋 章

     [1956年12月3日生 会社員 50歳]
     入門日:2007年1月20日(土)


  私が意拳大成館本部道場に入門したきっかけは、入門時中学2年生の息子が学校の部活動を止め格闘技を習いたいとの要望を受け中野近辺の道場を探しました。何件か見学に行きましたが意拳大成館本部道場は家から歩いて1分。顔面攻撃・投げ技ありの「一般部」、健康の面に優れた「養生部」があり、また、少年部、一般部の練習も週に5回参加できるということ。そして孫館長の優しさに触れて入門を決意し館長より親子での入門許可を頂きました。
 息子は小学校時代に少林寺拳法型部門の3級であり、私自身も学生時代は柔道部選手で ありましたが当時の怪我で左太ももの筋肉断裂、右腕上腕二頭筋肉断裂、そして入門時 は右腕テニス肘と医者からはあまり使用しないようにとの指示を受けておりましたので、こんな身体でできるのかという疑問もあり最初は息子の練習相手にでもなればいいという感覚で始めさせていただきました。

 また怪我ばかりでなく、13年前より肝機能障害にて都内大学病院に通院をはじめ、入院しての細胞検査などを実施しても正確な原因(脂肪肝と何かの原因)がつかめず長らくの投薬治療を実施するとともに、6年前からスポーツセンターに通い、平日は毎日20分の水泳、土、日曜日には1時間の水中ランニングを実施しましたが 全くの改善は見られませんでした。そして今年の3月には糖尿病も併発しているとの通告を受け都内大学病院の2科目診療を受けるようになりました。
 肝機能障害と同じころにパニック障害(自律神経、副交感神経と脳ホルモンが複合に乱れて過呼吸、動悸などが起こる現在も原因不明の神経病で投薬治療中)にもなり、肉体、内臓、神経と全身ボロボロの非常に厳しい状況に陥っていました。しかし、練習に参加を重ねるにつれ自分自身の健康回復と肉体改造に取組むべく意識に変わり始めました。

  そして、下記表を見て頂ければ判りますように、この6ヶ月間に8kgの減量にも成功し、13年間苦しめられた肝機能障害の数値も正常値になり、糖尿病も短期間にて回復しました。主治医はこの現実にびっくりし「館長に宜しくお伝えください」との言葉も承りました。パニック障害もこの3ヶ月間症状が表れておらず回復基調に向かっており、たぶん近いうちには薬いらずになると思われます。
会社の仕事も忙しいですが休みの土曜、日曜日以外にも参加できるよう、今は意拳を中心に日常生活を組み立てています。仕事、家庭生活の基本はなんといっても健康あってのものです。

 孫館長、指導員、先輩諸氏の御指導に感謝いたす日々であり、この身体の続く限り意拳の修行は何時までも続けていきます。そして、孫館長・意拳にめぐり合うことができたことで、私の人生は再出発へと大きな一歩を踏み出しました。再度、健康体を取戻せたことに大きな感動を受けるとともに、感謝の念を実感できる毎日です。



                             2007年8月6日
                             意拳道場生 高橋 章



日付 体重 GOT GPT r−GTP コレステロール
記憶による
過去最高値
81kg 117 348 97 320
2007/03/03 78kg 65 140 87 248
2007/06/02 75kg 22 39 30 184
2007/07/31 72kg 19 25 24 179
標準平均値 62kg 8〜30 4〜35 0〜55 12〜219

実際の検査結果データシート(クリックで拡大表示)

▲意拳を初める以前の高橋さん 体重81Kg

 



参照:【意拳の養生法】 ビデオ「イメージ拳法で健康になれ!」 
養生としての意拳を紹介したビデオ。
健康になるための站椿、イメージ等を紹介します。

詳細・お問合せは
国際意拳会大成館本部道場
東京都中野区中央3-34-3 メイヒル新中野 201室  TEL/03-5328-5626

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